Windows8.1にアップグレード後イベントビューアでエラー2013/11/17 13:34

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イベントビューア>カスタムビュー(ローカル)>管理イベントをクリックすると、「クエリの複数のログでエラーが発生しました」というウィンドウが出るようになりました。

Webで検索してみると、どうも8から8.1にアップグレードした環境で、たまに?出るもののようです。

Windows 8.1 にアップグレードしたら管理イベントをクリックするとクエリエラーがでるようになりました。 (Microsoftコミュニティ)

対処は上記コミュニティのやり取りにあるとおり以下のレジストリキーを削除することにより、出なくなりました。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WINEVT
\Channels\Microsoft-Windows-DxpTaskRingtone/Analytic]

AtomマシンにFedora2008/07/29 22:10

intel製Atomマザー「D945GCLF」を買い、Fedora9を入れていじってみた。

マザー自体はCPU付きでビデオやサウンド、NICまで付いてるので、あとはメモリをさしてケースに放り込み、ストレージを繋げれば出来上がり。これコレクションシリーズのガンプラより簡単じゃないのか?マザー以外のパーツは手持ちのものを流用してるので、かかったお金はD945GCLF代金の9千円程度。新規でこれらを揃えても、概算で3万前後で収まると思われますが、同等の完成品もLinuxプレインストールで4万弱で出てるので、余ったパーツを流用する以外ではうまみは少ないかなと。

Fedora9はざっと本屋で見ていろいろ載ってそうな本で決めました…がちょっと難ありの本でした。そこらへんは後述。

まずインストール段階で躓き。インストールの初期段階で、本の手順にないドライバ選択の画面が強制的に出てきて止まる。組みなおすにもBIOSの設定をいじるにもなにもないので、ぐぐって調べてみると、どうもFedoraのカーネルでRTL系NICを使うとインストールできない不具合あるとか…モロにあたってるんですが。んなインストール前にカーネルパッチあてるとかは無理なんで、オンボードをDisableにし、余っているNICを突っ込んでインストール。Fedora9のGUIによるインストールオプションはVista並に簡単で、ほとんど指定するところもなく完了。ただし日本語FEPやSambaはデフォルトでは入らないので、インストール後にソフトウェアの管理画面でインストール。あと設定が悪いのか、単に引っかかっているかわけがわからなくなるのでSELinuxをDisable。

インストール完了後にSamba経由のファイル共有を試したところ、異常に遅い。ここでもぐぐってみると、いろいろいじる余地はありそうだったのですが、試しにNICを旧DEC21142からIntel EtherExpressに変えたところ、普通に使えるレベルになりましたのでこれはこれで。

あとはCGIアプリいじり用にApacheも設定したのですが、本の記述のおかしさ(というか設定項目が足らない)と、Windowsでいじってたスクリプトファイルをそのまま持っていった為に改行コードが違っていたのと重なって、こちらもぐぐって調べてどうにかいくつかのスクリプトが稼動できるところまで。

…と、まぁまだ想定してたところにはまだ到達してないんですが、必要としているところはだいたいは出来たかなというところ。残ってる課題としては、

  • まだ動作してないスクリプトをどうにかする→DLしたアーカイブから最初から設定しなおすかなぁ。
  • DynamicDNSの更新→使おうとしていたクライアントプログラムは、どうもFedora9と相性悪い臭いので、別の方法(メールやFTP更新)を利用してスクリプトを組んでみる。

の2点かなと。まぁまたぼちぼちと。


買った本は「ビキナーズバイブルFedora9」ですが、この本のとおりやってうまくいってればOKなつくりなので、↑のようにのっけからトラブル出るとかなり困った事になります(苦笑。まぁこの手の初級解説本にはありがちですけども、ある程度はトラブルシューティングもないと役に立たないな、と。今は簡単に検索エンジンでネット上のFAQにあたれるからいいですが、この本だけでなんとかしろって言われてたら、ここまで設定できなかったなと思います。


Atom+Fedora9の使用感ですが、まぁ値段相応かな?といったとこです。デフォルトのオフィス用途インストールを行えば、Windowsでインストールしてネットワーク設定できるくらいの知識があれば、Webクライアントとして利用するには困らないと思います。やや重いページではFireFoxのスクロールがもたつく事がありますけども、Webブラウズ+メールに軽いオフィス用途なら、十分使えるレベルかなと。

パフォーマンスは、Windows→Sambaで数GBのファイルコピーをしたところ、だいたいCPU負荷は5割程度。メモリは1GBのっけていますが、まぁちょっと使った感じでは十分かなというところ。言われていたとおり、格安Webクライアントには使えるけども、それ以上のことをさせるにはつらそうって感じです。Windowsでの利用は、おそらくXPまでならともかくとして、Vistaはメモリスロットの制限ともあわせて、けっこう辛いんじゃないかと予想。


というところで、いちから組み立てるうまみはあまりないので、パーツが余っているので省スペース&省電力マシンを組みたいという場合以外は、出来合いのマシンを買うのがお勧めかなと。あとパフォーマンスもあまり期待しないほうがよく、Web専用クライアントもしくはちょっと高機能なNASをくみ上げるつもりで組むといいかもしれません。

Apple Software Updateはクソ2008/03/24 22:16

SafariがWindows XPマシンにインストールされていないにもかかわらず,アップデート項目として表示されたことに,同氏は異論を唱える。

ウチの場合、Safariだけ入れてたら、QuickTimeとiTunesはいかがっすかーときたもんだ。

 FF11 を フ ル ス ク リ ー ン で や っ て る 途 中 に な 

ちなみに、FF11はフルスクリーン中にポップアップなどでウィンドウフォーカスがほかに移ると、チート対策と思われるが、アプリが強制終了されるようになっている。バルーンなら平気。

いまどき画面のど真ん中にいきなりウィンドウを、ガバっと開いてソフトの押し売りって、どんな会社ですか?ウィルス対策ソフトだって今時んなことせんぞ。もちろん速攻でアンインストールしました>Apple Software Update

ということで、ゲーム特にオンラインゲーやってる人は、入っていたらアンインストールしたほうがいいかと思います>Apple Software Update。となると常用はめんどくさくなるなぁ…>Safari。やっぱApple社の嫌がらせなんだろうか、コレわ。

IE7.0の自動更新を無効にするレジストリ2008/02/08 20:36

会社用に調べて設定したんで、メモ程度に。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\7.0\DoNotAllowIE70(バイナリ値)

↑のキーを作成し、1を設定することにより自動更新を無効化。許可する場合は0もしくはキーを削除。

まぁ数台程度なら↑のレジストリを直接いじるのもいいですが、ちょっとまとまった台数には↓

注意書きにもあるとおり英語版ですが日本語環境でも使えます。というか入ってるのは、↑のレジストリを設定する単なるcmdファイル(バッチファイル)です。あとAD環境用にグループポリシー用のテンプレートも入ってるんで、こいつをドメインもしくはOU単位でぶちこんで設定すれば、まとめて自動更新を無効化できます(とりあえずポリシー適用後に、クライアントに↑のレジストリ設定がされたことを確認済み)。

ただし無効化するのは自動更新だけであり、手動で(ダウンロードセンターなどから)ダウンロードしてセットアップするには無意味なとこは注意。なので勝手に入れようとするようなお茶目さんに、別途クギを刺すことも忘れずに(笑。