PCも画材としてみてみるとか ― 2007/07/11 23:21
紙に描いてる時でも、時々「Ctrl+Z」を無意識に探すヲレガイル(苦笑。
ただ、今はデータ入稿などが一般的になってきたりしていることなどを考えた場合、PCも画材と見れないこともないわけで。そうなると、たいていのPCでのソフトにはアンドゥがついている。つまり手持ちの画材で出来ることをわざわざ放棄することもないわけで…アンドゥを使わないze!って張り切るのは、鉛筆をもっているのに鉛筆で線を描かないと同意じゃないかと。
まぁ、なんかうまくまとまらないですが、旧来からみたら異端というか、なんだかなぁというとこも、もしかしたらこれからは、それが当たり前になってしまうかもしれないなと。
コメント
_ いち読者 ― 2007/07/14 15:29
_ だい(Dai) ― 2007/07/14 23:33
まぁ、元の発言も「ゆとり」っての含めて洒落半分ってとこだと思いますが。
世間的にゆとり、ゆとり言ってますんで(苦笑。
付いてるツールや機能を使わない、というのはナンセンスですし、またその製作過程を手助けするツールが充実しているのもPCのイイトコなんですから。あと準備と後片付けが楽(笑。
ただまぁ、単純にこういうことをWebなどで見ると、PCから絵を描くことを始めた人で、頭抱える人も少しいるのかも?とか思ったわけで、別にある機能を生かすならいいじゃん、ってとこで。
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また、レイヤにしても道具としての機能でしかないわけで。
直線引くのに定規使わないのと同じになってしまいます。
まあ、そのような物言いをする方は、「修正に頼らない覚悟」という意味で仰っているのかもしれませんが、それこそモノ造りを真剣にやったことが無いのかな、という気がしますね。
物を造る過程において試行と修正を繰り返すプロセスが大事なわけですから。
それよりも、なんでもかんでも「ゆとり」としか表現できないほうが問題かもしれないな、と思いますけどね。