Vista SP1はスバラシイカモ ― 2008/03/10 23:16
- Vista SP1の大きなメリット
- Vistaの春遠からじ
- やっと前進できる要素が整ったPCプラットフォーム(以上PC Watchより)
どれもこれもSP1をベタ褒めしすぎてて怖いくらい。コレらを読んで、なおさら不信感をつのらせる人も多いんじゃなかろうか(苦笑。
自分が実際32ビット版でSP1 RCを使った時と、ほぼ同じ感想かなぁと(今は64ビットに入れなおしし、SP1の正式版待ち)。ただネットワーク関係のパフォーマンス以外は、それなりのスコアを出している(おそらく総合5以上)デスクトップマシンでは、あまり体感はわからないかもしれません。それくらいネットワーク関係、特にファイルコピー関係が突出してタコだったんですが。
なんにしてもそんなに悪くはないんで、マシン買い替えの時にでもいかがかと>Vista。そして出来ることならば、4GB以上のメモリをのっけて64ビット版を。
参考:16 ビットアプリケーションの見つけ方を知る(マイクロソフト)
結局↑で引っかかるようなソフトがなければ、Vista64ビット版は32ビット版と同程度の互換性はあるようなので、あとはデバイスドライバの問題だけになるかなと(ただし仮想ドライブを作成するようなソフトなど、ソフトウェアで仮想ハードを作成するようなものは、内部で仮想デバイスドライバを入れるので64ビットOS対応版が必須)。
しかしまぁ、速くなったことをSP1のインセンティブとか書いてますが…もともと遅いってのが不具合でSP1で修正って見方もなくもなく。ものは言いよう?
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