ディスクの故障回避?2008/02/06 20:49

デフラグや取り付け方法など、取り扱いやオペレーションでなんとかなりそうな話はともかくとして

HDD周辺や部屋全体の空気を清浄に保つ。空気が汚いとフィルタの劣化が早まる。

↑なんかは普通に生活してたら、結構難しいことと思われ。特にタバコ吸いながらじゃないと死ぬって人には、もうどうしようもない話。わたしゃ吸いませんが、吸う人のマシンをあけたときはすごかった…比喩でなく中身がマジに黄色い。

あと電源は切らないってのもHDDを内蔵した場合、CPUやメモリなどをオフし、HDDだけをまわしとくという器用な動作モードはたぶんないと思うので、この場合は本体丸ごと動作させるという話となりそうですが?でもここらは、今じゃeSATAがあるから、外部でまわしっぱなしってのはできるかもしれないか。

ついでに温度管理も普通の家ではかなりシビアかもしれない。つまりは空調でちゃんとエアコントロールするという話になるので、いちいちそこまでやってられっか、って話になるんじゃないかなと。

↑のように冷静に自分ちでどうすりゃいいかってのを考えると、やってられないような話。まぁもともとが、

理解を深めるために書いた私的要約

なので、こんなムキになって突っ込む話じゃないんですが(苦笑。まさかこれを実践Tips扱いとか、秘訣にする人はいないよなぁ…ということで。こんなの空調完備のマシンルームでも建築しなきゃ完遂は、まず無利だろう。極端な高温多湿で使ってなきゃ、また落下や振動などのショックをマシンに与えなきゃ、だらだらとインターネット接続に使っているだけのマシンでは、そうそう大差が出るとは思えないので、普通の人は本当に必要なデータのバックアップをマメにやってたほうが、データの保全性という意味では早い。今ならUSBメモリなどのフラッシュメモリもGB単位で捨て値で売ってるし、また数百GBのHDDも数千円レベルであるのだから、ちゃんとしたバックアップソフト(フリー~数千円レベル、Windows標準でもいい)を使ってスケジュールし、複数にバックアップを作成でもしたほうがぜんぜんいいと思う。↑の内容を実践するよかおそらく安くあがり、結果的に手間もかからない上に、万が一の被害も最小限になる。

結局、壊れるときは壊れるもんなんだから。

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