Vistaにする・しない ― 2007/07/14 23:37
タイトルのようなPC購入話。XPモデルにするか、Vistaモデルにするかは、今現在必須で使っているソフトやハードによって選べばいいかと。つまりどうしても毎日使うものが、XPにしか対応してなく、また将来的にもVista対応が望めないのならばXPを選ぶべきで、それ以外ならばVistaを選んだほうが後々はいいと思う。
Vistaのよさは、ちょっとAeroをいじったりしたくらいじゃ、おそらく判らない。少なくても一週間くらいは、ぽちぽちと環境を置き換えて使ってみないと実感できないんじゃないかと思うし、またそれくらい目だったウリ文句がないので、OSフェチでもない限りは、目的もないのにVistaにするってのもどうかと思いますが。でもだからといってマシンを新調する際に、ただ感覚的にイヤってだけで避けるっては惜しいなぁと思う次第。
旧来のダイアログをまんま使ってたりと、結構つぎはぎなトコありますが、普通に操作してみるとXPより確かに使いやすい。スクリーンフォント関係や、スタートメニュー、スクリーンサイズに応じたアイコン表示やエクスプローラ、そしてアプリケーション起動の最適化にセキュリティ向上のUACなど、派手なウリ文句にならないんですけど、じわじわと使いやすさを実感できるとこがあるんですよね。
ちゃんと対応した新規ハード環境ならば、XPと比べてストレスを感じることはないと思うので、マシンを新調するならば、特に使用環境で事情がない限りはVistaを使ってみて欲しいなぁ、と。
まぁ問題は、その事情の判定が、導入前じゃわかりづらいってとこですけども(’’。なんにしても妙な先入観やネットでの煽りとかで選択すると、後悔するんじゃないんですかね?↑に挙げたような技術的な理由ならば、まだわかりますけども。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://daiworks.asablo.jp/blog/2007/07/14/1654639/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。