自作で電子文庫 ― 2006/07/14 18:05
●グーテンベルクの願い、アルダスの夢(PC Watchより)
先日紹介した話の続き。
そこで、PFUの「ScanSnap S500」を使うことを前提に準備を進めることにした。
自分はキヤノン製品しかチェックしてなかったのですが、富士通製でもあったのか。ここらへんは機種を物色するにあたって、もうちょっといろいろ調べないといけないなぁ。
やはり問題は本を裁断する部分だったようですが、記事中にもあるとおりフェデックスキンコーズでそういうサービスがあるとか。一回の裁断で済めば105円で済むらしい(複数回の裁断になれば、その分お金がかかるとか)。この値段ならば、気に入った文庫を取り込んでおくのには悪くない話かも。ただコミック類は…勇気いるよな(苦笑。
それにキンコーズの店舗がいけるところはほぼ都内のみというのも、ちょっと自分にはネックか。通勤帰りにでも行くなどを考えると、ちょっと手荷物増えるし。まぁ、そこらへんはこういう手段もあるということで参考に。
おそらくはDTPで制作されているであろう書籍をスキャンしながら、なんだか、ずいぶん虚しい作業をしているなと自分で思った。音楽では、CDのリッピングも書籍の電子化ほどには手間がかからない。
まぁ、そもそも↑なこと考えるとみもふたもないわけですが。とはいえ今のCDの前はアナログレコードやカセットテープだったわけで、それらを電子化しようと考えれば、この本の電子化ほどいかなくてもそれなりの手間になるわけで…そう考えるとニーズや市場が出来れば、書籍が電子化できるように少し形態変化するなり、電子データを充実させるなり変わっていくのかなぁっと。
なんてちょっと思ったり。
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