嫌煙と喫煙と2006/04/18 08:35

たばこ排斥のテンポが恐ろしい(MSN Mainichi INTERACTIVEより)

私がもっとも恐れるのは、ノースモークを求める人たちから精神的柔軟性が失われていくことだ。禁止が強圧にならないのを願っている。

というか、あまりにもマナーが悪い一部の連中が、目の敵にされてるだけじゃないかと。歩きタバコの抑制も含めて、ちゃんと分煙化や吸殻のポイ捨て問題まで、ちゃんとされてれば、ここまで変な、というか窮屈な方向にならなかったんじゃないかなぁ。

禁煙マークのまん前で、人の多い往来で、人目を気にせずタバコを吸うような人が居る限り、この摩擦はエスカレートするんじゃないかと。そうなったら、大義名分のあるほうが強いんでない?、たぶん。


タイトル修正。

コメント

_ 濱口よしたか ― 2006/04/19 09:47

まぁ、可愛そうとは思うけど、あまりに暴煙行為が多かったですからね。
それを放置か、全部規制方向にするか、という選択肢しかなくなる所まで行き着いてしまったので、規制方向になるのは仕方が無いか、と。

ただ、酒席で「一服いいですか?」と聞かないと吸えなくなったって、今までは周りに配慮せずに吸ってたんですか?……私としては、こういう人は暴煙者のほうに分類してしまいますね。(w

喫煙に限らず、電車内のケータイとかも、酒の席でも酒を飲むことの強要も、やはりはた迷惑だと思うし。
そういうのを迷惑がられることに、喫煙者がタバコを特別扱いして被害者面するのが、一番、理解できなかったり。(^^;

_ だい(Dai) ― 2006/04/19 22:33

>被害者ヅラ
 ちょっとそういう面が強いのがなんだかなぁ、ってな記事でした。
 それでいて、喫煙の肯定に映画のよかったシーンを引用するとか、かなり苦しい感じで。

 というか、こんな記事書くような人いるから、このような状況になったんじゃないかと思わないでもなく(苦笑。

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_ じいやの日記 - 2006/04/26 21:42

サンデー時評:たばこ排斥のテンポが恐ろしい
私は禁煙運動を当然のことと思っている。と筆者は語っていますが、本当にわかっているのでしょうか。紫煙が醸しだすものは、言ってみれ