実地で使ってみないと ― 2007/11/19 21:11
この前変えたW-ZERO3のケースですが、実際に持ち歩いてみると、以前のPDAirと比べてちょっと使いづらいところがにょきにょきと。
ラバーベルトは確かに丈夫そうなんですが、結局はゴムなもので、わりと固定位置でもズレてしまうんですよね。その為、電池蓋が中で外れてしまい、電源が入らないということが(W-ZERO3は電池蓋の突起が、本体側のスイッチを押してないと電源が入らない)。それからこれもズレの為だと思うのですが、微妙にマグネットボタンの位置がうまく定まらないことも結構多いし、またスタイラスループの位置も悪い。
とまぁ、目当てだったラバーベルトによる固定が、結構使いづらさを生んでいるなぁと。マグネットボタンのところはまだ本体形状に馴染んでいないこともあるとは思いますけども、電池蓋はずれはどうにもなりそうもない感じが。なんでPDAir製のケースが、ぴっちりしたレザーベルトを採用していたのかが、よくわかったような気がします。あれで、レザーベルトの耐久性がもう少しあればなぁ。
しばらく使って我慢できなければ、PDAir製品に戻しちゃうかも。半年~1年の使いつぶしになったとしても。ここらへんのケースなんかの使い勝手は、実際に使ってみないとわからんことが多いからなぁ。
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