サイトが行方不明2006/02/01 08:34

巡回コースに入っていた、謝る前にケツを出せさんとこが、cgiスクリプトの入れ替え宣言後、不安定→アクセス不可の状況に。移転告知もないけども、そろそろひっかかるかなーっとぐぐってみると、こちらで再開準備中の模様。

どうやらcgiスクリプトの不具合で、(負荷かけすぎかなにかで?)サーバのアカウントとめられたような状態になった模様。

しかし、ちょっと考えると、こんな状態になると、一昔前は見つけるの至難の業だった気も。今ならとくに検索エンジンをはじくような設定してなきゃ、だいたいぐぐるさんとかで、サイト名やHNを変えてなきゃ見つけられるように。便利なような、雲隠れしたいときには不便なような(苦笑。


自分がここからいなくなることは、おそらくよっぽどのことがない限りないと思いますが、そのときは闇鍋食堂あたりで検索をよろしく。それでも見つからない時は、死んだものと思ってください(笑。

魔法のマウス2006/02/02 12:05

魔法のマウス with もえたんやじうまPCWatchより)

何気に便利そうだ…流石に仕事マシンに突っ込むのは勇気がいりそうですが(ぉ。ダウンロード販売で4,000円弱というのが、ちょっと微妙な設定ですが、気が向いたら入れてみようか、ということでメモ。

というか、普通に使うならこっち買うべきだよな(’’。

タダで使うなこんにゃろ!2006/02/03 12:05

新聞業界:検索エンジンのコンテンツ無料使用に対価を要求へ(msnニュースより)

題名見たとき、日本のことかなーなんて思いましたが、世界的な話のようで。

WANは、検索エンジンはトラフィックを生み出す点で出版業者にとっても価値があるとして一定の理解も示しながらも、サービスの大部分がコンテンツの無料使用の上にビジネスモデルを組み立てているとしており、「コンテンツのナップスター化」(ギャビン・オライリーWAN会長)と非難している。

↑最後の一文ですが、ここら見ると、読者を誘導して欲しいし、金も欲しいって言ってるように見えるような。

これならちゃんとRSSで、検索や、更新通知用のコンテンツを組み立てて、見出しや概容で自社サイトに誘導し、簡易な記事は無料、それ以上の詳しい記事は、有料読者じゃないと入れないなどの仕組みを作ればいいんじゃないかなぁと思うけども。


ある意味検索エンジンって、今これだけサイトがあり、またコンテンツがあふれている状態になると、もうインフラの一部の気がしないでもなく。検索にひかからなきゃ、絶海の孤島状態なもので、誰かが偶然たどり着くのは至難の業かと。

まぁ↑の記事も、原文からひかないと、ニュアンスが変わってる可能性がありますが、これまんまの話だとしたら、誘導を目的とした無料コンテンツと読ませる有料コンテンツを作り分けるなどの、魅力的なものを流す仕組みを考えるのでなく、安易に集金しようってのはなんだかなぁって思わないでもなく。

無限大の書庫2006/02/03 20:52

世の中に紙の書類のなかりせば(PC Watch 山田祥平のRe:config.sysより)

最近、久しぶりにSF小説を買って読んでいるのですが、そのときに少し思ったことに通じるなと。

自分なんかは、気に入った本は、いつまでも手元に置いておきたい性質なものですが、そんなこと言ってると、物理的な限界がいつかはくるわけで。しかし捨ててしまうと、今の出版の仕組みからしたら、一度手放してしまった本が、後日必ず手に入るとは限らないわけで(国会図書館に見に行くという手もありますが)。

たとえばですが、今読んでいる本を、ざっくりと電子化してみるとどうなるか。1ページあたり1行40文字で18行、そして総ページ数687ページとして計算してみると…

40(文字)*18(行)*2(1文字=2バイト)*687(ページ)=989,280バイト≒966KB

680ページの文庫本となると、厚さ3cmほどになるのですが、ちょっと乱暴ですけども、↑のように計算すると1MB未満に。CDに書き出したとしても、700冊以上が一枚のメディアに入ってしまう計算に。

しかし電子文庫、たまに話題にでますけども、まだまだ一般的とはちょっと言えない感じ。ビューアは専用端末が出たり、PDAなどにソフトがバンドルされているようですけども、やはり既存の流通や、端末の普及度が問題になっているのか。

それならばと、手持ちのものを電子化しようと、↑の記事のようなドキュメントスキャナを利用するにしても、やはり記事中でも問題にしてますが、本を解体しないといけないってのは、手間もさることながら、自分もこれは勘弁して欲しいなぁ。

それにしても、いずれは本も、メモリーカードや、ネットワークでダウンロードという形で販売されるのが一般的になるのか、それとも今現在と大差なく、電子書籍はニッチにとどまり、紙媒体による流通が主流のままになるのか。

なんにしても今は、端末が普及しなきゃ電子書籍が出てこない、電子書籍が出てこなきゃ、端末が出てこない、という「鶏が先か、卵が先か」の状態になってるようにも思えますので、デジタル放送のように、無理やりにでも普及させるような手法をとらなければ、おそらく後者の状態のままゆるゆると行くような気がしないでもなく。

電子書籍が主流になれば、概算ですけども、容量的には、数百冊分を個人で所有するには、もはや問題にならないレベルですから、それこそ「無限大の書庫」を個人で所有することも夢ではなくなるのですが…。